
Vtuberのモデルの購入方法や値段について
配信で使用するアバターを入手する方法として主に以下のような方法があります。
1.スキルマーケットを利用する。
2.SNSで制作依頼をする。
3.コンシェルジュを利用する。
4.事務所に所属する。
1.スキルマーケットを利用する。

「nizima」や「ココナラ」といったクリエイターさんが自分のスキルを販売するサイトがあり、こちらでVtuberのモデルを購入できます。
そのためVtuberのモデルが欲しい場合はまずこういったスキルマーケットを覗いて見るのが一番良いかと思います。

Vtuberのモデルが販売されているスキルマーケットをいくつかご紹介します!
nizima
オーダーメイド:2万円ぐらい~10万円以上
汎用モデル:300円~
Vtuberのアバター販売に特化した専用のサイトです。そのため利用規約なども整備されていて安心です。
Vtuberのモデルを探すならここが一番良いかと思います!
汎用モデルは低価格のかわりに他に購入している人がいるも使えるので他の方とアバターが被る可能性があります。
練習や入門のためにひとまず購入するのはありかもしれないですが本気でVtuberを目指すのであればオーダーメイドが良いと思います。
ココナラ
オーダーメイド:2万円ぐらい~
こちらはnizimaと違い、Vtuberのモデルに特化したサイトでは無いのでnizimaよりは専門性が薄いです。
しかし検索すればVtuberのモデルも販売されているので選択肢の一つとしてこちらで探してみるのも全然アリだと思います。
2.SNSで制作依頼をする。

Vtuberのモデルを手に入れる方法としてX(Twitter)等で仕事を募集しているイラストレーターさんに依頼するのも一つの手です。
ただしVtuberのモデルにはイラストだけでなくLive2Dというイラストを動かす技術が必要となるため、両方ができるクリエイターを探すもしくはそれぞれを別の人に依頼するといった必要が出てくるため調整が難しいです。
なのでかなりハードルが高くこちらは相当こだわりたい場合の選択肢の一つとして考えてみるぐらいで良いかと思います。

ハードルは高いですが、好きなイラストレーターさんに依頼したりも可能かもしれないので夢がありますね。
3.コンシェルジュを利用する。

「Vグラ」というVtuber専門のコンシェルジュサイトがあり、こちらに相談すると自分の要望に合わせてクリエイターさんを紹介提案してもらえます。
ピックアップしてもらったところから選ぶ形になるので自分で決めたい人には合わないかもしれませんが、選ぶのが得意じゃなかったり何もわからない人は色々提案してもらえてわかりやすいので利用してみると良いかと思います!

コンシェルジュの方が親身に相談に乗ってくれるので、これから活動を始めようという方には凄く良いかもしれません。
4.事務所のオーディションに応募する。
いろいろな企業がVtuberになりたい人を募集しておりオーディションを日々開催しているので、こういったオーディションに応募して合格すればモデルも含めて用意していただけると思います。
オーディションに合格しなければならないという点で、個人でやるよりもハードルは高いですが色々と面倒も見てもらえると思うので一度挑戦してみてはどうでしょうか。
「ぶいすぽ」、「にじさんじ」、「ホロライブ」、「すぺしゃりて」

有名企業の倍率はきっとかなり高いですが、合格できれば一気に有名になれるチャンスですね!
まとめ
個人でVtuberのモデルを入手するにあたって予算があるのであれば、まずはnizima等を見て自分の好みのクリエイターさんを見つけて依頼するのが一番良いと思います。
お試しでやりたい方は「汎用モデル」で検索すると数百円ぐらいで購入できるアバターもあるので、まずは汎用モデルで活動するのも一つの手です!
モデルだけじゃなくて、これからの活動も含めて色々まとめて用意したいという方は「Vグラ」というコンシェルジュサービスを利用してみてください。
相談すればロゴや配信画面など活動に必要な素材なども合わせてご提案いただけると思いますので、資金に余裕があって配信活動に必要なものが一通りそろえたいという方にとってはとても良いサービスだと思います!







今回の記事ではVtuberのモデルを入手する方法について記載しています。
良ければご参考に見ていってください!